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1日1時間自転車乗り続けるダイエット
デブでも風になれる!
初期投資はちょっぴりかかるが、はまると楽しい自転車でダイエットしませんか?
膝に優しく、意外と運動強度が大きいところも魅力です。
スポーツタイプの自転車がオススメだけど
ママチャリだって歓迎!
■何が要るの?
・自転車(種類については以降)
・サイコン(サイクルコンピュータのこと。速度、距離の他にケイデンスが測れるものがオススメ)
・体脂肪計(これがなくちゃーはじまらない)
・空気入れ(マメに空気を入れればパンク予防に!スポーツタイプの自転車には空気圧の測れるものを)
・ヘルメット(スピードを出すならやっぱり被っておきたい)
・グローブ (初めは軍手でもいいけど、自転車用のは振動を和らげてくれて便利。転倒時のためにも手袋を)
・心拍計(高価だけど、あると便利。)
ぶっちゃけ自転車だけでも始められるけど、あったほうがいい。
そのほかウエアやらアイテムはありますが、お好みで。
■自転車は何を買えばいいの?
スポーツタイプの自転車がオススメです。
色々種類はあるけれど
・MTB…タイヤが太い。悪路にも強い。舗装路はスリックタイヤ(デコボコのないタイヤ)を履かす人が多い。
ホームセンターでは安価で売ってますが、本格的なものはもちろん高価。
・クロスバイク…ロードとMTBの中間。価格も比較的安く、
10万以下でも手に入ることからスポーツバイク初心者はこれを買うことが多い。(GIANTのRシリーズが有名)
しかしながら中途半端感は否めず、ロードに乗り換える人も多いとか。
長距離走るときはやはりフラットハンドルは不利みたい。街乗りには便利。
・ロードバイク…ドロップハンドル(あの曲がったやつね)、細いタイヤ、小さいサドル。
とっつきにくいですが、慣れれば楽。長時間、長距離走ってみたい人、スピード出したい人はロードオススメ。
ただし0.1t近い方は車体が耐えられないかも…。まずはママチャリやMTBにしたほうが吉。
予算は10万〜
■ママチャリじゃだめ?
もちろんママチャリでも大丈夫。でも、元々ガッツリ走るようにできていないので
身体を痛めないように気をつけてね。
サドルを高めにするのがコツ。
■どうやって走ればいいの?
・楽々に感じるくらいの軽めのギヤでクルクル回すのが基本。
まずはケイデンス(脚の回転数)80をめざしてみましょう。
・遅くてもキニシナイ!しかしダラダラ走るのは効果的ではない。
気にするべきは速度より心拍数。100〜140くらいが目安。
軽くハアハアしながらも、話はできるくらいの強度。
・意外と大量に汗をかいています。こまめに水分補給を。
走る前後の体重があまりにも違うのは補給不足のしるし。
・夏場の紫外線はヤバイ。男でも日焼け止めを塗ろう。
・交通安全について。
車道の端を走るのが基本。
無灯火、逆送はダメゼッタイ!
歩行者を怖がらせず、車の邪魔をせず清く正しく走ろう。
・参考 http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:日本の自転車用道路
■脚は太くならない?
走るのといっしょで、軽い負荷で走っていれば太くはなりません。
■痩せないんですが><
いくら運動しても、食べ過ぎれば痩せません。
結局は 消費カロリー>摂取カロリー なら痩せる。これ基本。
ただし、無理な食事制限は事故の元。体重、体力と相談しながらほどほどに食べてね。
また、自転車の消費カロリーは、大きく開きがあります(次項目参考)
結果の出にくい人は食事見直しの他に
少しだけ速度を上げてみるか、距離を伸ばしてみるといいかも。
■自転車の運動強度
(スリック履いたMTBの値らしい。ロードは軽いので少し少なめになる)
2-3 8km/hr (ややゆっくりした歩行3km/hr)
3-4 10km/hr (普通の歩行4km/hr)
4-5 13km/hr (普通の歩行4km/h)
4.0 16km/hr未満 (普通の歩行5km/hr)
6.0 16-19.1km/hr (ジョギング4〜5km/hr)
8.0 19.3-22.4km/hr (ジョギング10〜km/hr)
10.0 22.5-25.6km/hr
12.0 25.7-31km/hr, 競争/ドラフティングなし
あるいは 31km/hr未満でドラフティング, とても速い, 競争全般
16.0 32km/hr超, 競争, ドラフティングなし
カッコ内は同等の運動。二つの表を無理矢理まとめたのでちょっと変なとこがあっても (・ε・)キニシナイ
機材や路面、体力など、いろいろな条件で強度は変わるのであくまで参考程度にどうぞ。
初期投資はちょっぴりかかるが、はまると楽しい自転車でダイエットしませんか?
膝に優しく、意外と運動強度が大きいところも魅力です。
スポーツタイプの自転車がオススメだけど
ママチャリだって歓迎!
■何が要るの?
・自転車(種類については以降)
・サイコン(サイクルコンピュータのこと。速度、距離の他にケイデンスが測れるものがオススメ)
・体脂肪計(これがなくちゃーはじまらない)
・空気入れ(マメに空気を入れればパンク予防に!スポーツタイプの自転車には空気圧の測れるものを)
・ヘルメット(スピードを出すならやっぱり被っておきたい)
・グローブ (初めは軍手でもいいけど、自転車用のは振動を和らげてくれて便利。転倒時のためにも手袋を)
・心拍計(高価だけど、あると便利。)
ぶっちゃけ自転車だけでも始められるけど、あったほうがいい。
そのほかウエアやらアイテムはありますが、お好みで。
■自転車は何を買えばいいの?
スポーツタイプの自転車がオススメです。
色々種類はあるけれど
・MTB…タイヤが太い。悪路にも強い。舗装路はスリックタイヤ(デコボコのないタイヤ)を履かす人が多い。
ホームセンターでは安価で売ってますが、本格的なものはもちろん高価。
・クロスバイク…ロードとMTBの中間。価格も比較的安く、
10万以下でも手に入ることからスポーツバイク初心者はこれを買うことが多い。(GIANTのRシリーズが有名)
しかしながら中途半端感は否めず、ロードに乗り換える人も多いとか。
長距離走るときはやはりフラットハンドルは不利みたい。街乗りには便利。
・ロードバイク…ドロップハンドル(あの曲がったやつね)、細いタイヤ、小さいサドル。
とっつきにくいですが、慣れれば楽。長時間、長距離走ってみたい人、スピード出したい人はロードオススメ。
ただし0.1t近い方は車体が耐えられないかも…。まずはママチャリやMTBにしたほうが吉。
予算は10万〜
■ママチャリじゃだめ?
もちろんママチャリでも大丈夫。でも、元々ガッツリ走るようにできていないので
身体を痛めないように気をつけてね。
サドルを高めにするのがコツ。
■どうやって走ればいいの?
・楽々に感じるくらいの軽めのギヤでクルクル回すのが基本。
まずはケイデンス(脚の回転数)80をめざしてみましょう。
・遅くてもキニシナイ!しかしダラダラ走るのは効果的ではない。
気にするべきは速度より心拍数。100〜140くらいが目安。
軽くハアハアしながらも、話はできるくらいの強度。
・意外と大量に汗をかいています。こまめに水分補給を。
走る前後の体重があまりにも違うのは補給不足のしるし。
・夏場の紫外線はヤバイ。男でも日焼け止めを塗ろう。
・交通安全について。
車道の端を走るのが基本。
無灯火、逆送はダメゼッタイ!
歩行者を怖がらせず、車の邪魔をせず清く正しく走ろう。
・参考 http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:日本の自転車用道路
■脚は太くならない?
走るのといっしょで、軽い負荷で走っていれば太くはなりません。
■痩せないんですが><
いくら運動しても、食べ過ぎれば痩せません。
結局は 消費カロリー>摂取カロリー なら痩せる。これ基本。
ただし、無理な食事制限は事故の元。体重、体力と相談しながらほどほどに食べてね。
また、自転車の消費カロリーは、大きく開きがあります(次項目参考)
結果の出にくい人は食事見直しの他に
少しだけ速度を上げてみるか、距離を伸ばしてみるといいかも。
■自転車の運動強度
(スリック履いたMTBの値らしい。ロードは軽いので少し少なめになる)
2-3 8km/hr (ややゆっくりした歩行3km/hr)
3-4 10km/hr (普通の歩行4km/hr)
4-5 13km/hr (普通の歩行4km/h)
4.0 16km/hr未満 (普通の歩行5km/hr)
6.0 16-19.1km/hr (ジョギング4〜5km/hr)
8.0 19.3-22.4km/hr (ジョギング10〜km/hr)
10.0 22.5-25.6km/hr
12.0 25.7-31km/hr, 競争/ドラフティングなし
あるいは 31km/hr未満でドラフティング, とても速い, 競争全般
16.0 32km/hr超, 競争, ドラフティングなし
カッコ内は同等の運動。二つの表を無理矢理まとめたのでちょっと変なとこがあっても (・ε・)キニシナイ
機材や路面、体力など、いろいろな条件で強度は変わるのであくまで参考程度にどうぞ。
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